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10代の少年と社会をつなぐNPO
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漢字検定
学園で漢字検定に取り組みはじめて2年目に入りました。
9月27日必着の受検申し込み用紙を今日やっと送ることができました。もうちょっとで遅れるところだった。危ない、危ない。(^_^;;
今回は18名の受検希望者がいました。これは全体の半数くらいかな。

最高級は準2級(高2程度)。彼女は中2の時に7級を受けて合格したものの、「賞状をもらうとき級が低くて恥ずかしかった。」と言い、2回目の前回は4級を受検し合格しました。そして今回は最初3級を勉強していましたが、最終的に「準2級を受ける。」と申告しました。私のほうが心配になって「本当に大丈夫?」なんて声をかけたりしていますが、本人は「むつかしい〜」と言いながらも3級に下げる気持ちは少しもないようです。

学園に来るまでは学習経験の少なかったであろう子どもたちも、自分の目標がみつかるとそれにむけて真剣に取り組む姿には、目を見張るものがあります。今回は漢字検定ですが、ひとりひとりがそれぞれに合った目標をみつけられる時まで、じっくりつきあっていきたいですね。
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漢字検定を子どもたちに受けさせたいと話したとき、上司の中には、「資格というのは、世間から評価されるものでないと意味がない。中3生が、小6生レベルの級を受かったからといって評価されない」という反対の意見があった。

ぼくらは、その子が目標を立てそれを実現し、そのことを評価してもらう、そういう機会を作りたいと話して、なんとか学園でやれることになったけれど、今年度もできることになったのは、初回、女子棟の子どもたちががんばって全員合格したこと、2回目には男子棟のリーダー格の児童が準2級に合格したことも大きかったと思う。

学園は、準会場として認められ、学園内で受験できる。このことは実施を可能にした大きな要素だった。他の児童福祉施設も一定数の受験生(指導員も近所の人も込みでも可)なので実施を検討されてはどうでしょう。
| mirusuki | 2004/09/28 12:51 AM |









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